百記徒然袋【十勝日誌】

十勝・帯広からお送りします。食べること、ふと思ったこと、映画のこと・・・ 少しだけ仕事のこと。

護衛艦 ひゅうが

護衛艦ひゅうが

ひゅうが型護衛艦(ひゅうががたごえいかん、JMSDF DDH Hyūga class)は海上自衛隊の護衛艦。ヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)である。海上自衛隊が過去に保有した護衛艦の中で全長、排水量共に最大規模の艦型で、1番艦である「ひゅうが」は平成16年(2004年)度予算で建造が行われた為16DDH、2番艦「いせ」は平成18年(2006年)度予算で建造された為18DDHとも呼ばれる。

船形には航空母艦や強襲揚陸艦同様の全通甲板構造を採用している。強化型MOFシステム(海上作戦部隊指揮管制支援システム)、国産の防空戦闘システムであるFCS-3をはじめとする新開発のC4Iシステムを採用し、旗艦としての指揮統制能力が強化されている。
全通甲板などの設備により、航空機の運用性が向上していることから、艦載用に設計されていない陸上自衛隊機や、消防防災ヘリコプターなど民間機の離着艦も可能と見られている[5]。この性能を生かして、大規模災害時の海上基地としての機能も盛り込まれており、海上自衛隊が保有するMCH-101掃海・輸送ヘリコプターを搭載しての救援物資輸送や、救難飛行隊のUH-60Jによる傷病者の収容、消防や警察、海上保安庁のヘリコプターに対する管制・補給支援が計画されている。また、自治体関係者による合同対策本部を収容できる設備が用意されているほか、集中治療室を含む医療設備を持つ。
2009年9月5日には、横浜市が横浜港の大さん橋ふ頭に停泊したひゅうがを拠点に5機関合同防災訓練を実施、陸上自衛隊(UH-1)、海上保安庁(AS332)、神奈川県警察(AS365)、横浜市安全管理局(AS365)によるヘリコプター発着艦訓練、海上自衛隊のSH-60Kによる負傷者搬送、収容訓練が行われた。
満載排水量は推定で19,000tとされ、イタリア海軍の「ジュゼッペ・ガリバルディ」やスペイン海軍の「プリンシペ・デ・アストゥリアス」、タイ王国海軍の「チャクリ・ナルエベト」などの軽空母と同等か上回っており、イギリス海軍のヘリコプター揚陸艦「オーシャン」よりは小さい[6]。正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、能力はヘリ空母に相当するためハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、スキージャンプ勾配などを持たず、固定翼機の運用は想定、計画されていない。


小型空母の趣です。

滅多にない入港なので広尾の町も盛り上がって凄い数の来場者でした。



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  1. 2010/07/25(日) 22:36:01|
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