百記徒然袋【十勝日誌】

十勝・帯広からお送りします。食べること、ふと思ったこと、映画のこと・・・ 少しだけ仕事のこと。

Inglourious Basterds

バスターズ


監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット,メラニー・ロラン,クリストフ・ヴァルツ,ダニエル・ブリュール
イーライ・ロス,ダイアン・クルーガー,ジュリー・ドレフュス

評価:1,900円


解説:1944年6月、ドイツ占領下のフランス。映画館主のミミューはドイツ軍の英雄フレデリックに言い寄られ、挙げ句にナチスのプロパガンダ映画をプレミア上映させられることになった。その事実をつかんだイギリス軍はナチス諸共映画館を爆破すべくアルド中尉率いる“イングロリアス・バスターズ”を動員し、スパイのブリジッドと接触を図らせる。一方ナチスでは“ユダヤ・ハンター”の異名をとるランダ大佐が動き出し…。

作品を発表するたびにセンセーションを巻き起こすクエンティン・タランティーノ監督が今回舞台としたのは対ナチ戦下のフランス。プロパガンダ映画のプレミア上映に集まるナチス高官の抹殺を企むアルド中尉ら“イングロリアス・バスターズ”。これを阻止せんとする“ユダヤ・ハンター”ランダ大佐、さらに自ら映画館を爆破しナチスを道連れにしようとするユダヤ人映画館主ショシャナなど、登場人物たちがさまざまな思惑を持ちながらプレミア上映の夜へと向かっていく様子を、タランティーノらしい巧みな台詞回しやカメラワークを駆使して描く。キャスティングはアルド中尉を演じるブラッド・ピットをはじめ実力派・個性派ぞろいだ。
by goo


メラニー・ロラン美しいです W
クリストフ・ヴァルツ完璧!
娯楽映画です。映画は映画楽しみましょう。
ノンフィクションを観たければそれを観て文句を言うべき。
虚構に文句を言うのは無粋と言うもの。

章立てで夫々に楽しめます。
最初はハラハラのサスペンス・・・・それが次第に・・・

ブラッド・ピットは主役なの?それほどまでにクリストフ・ヴァルツが目立ちます。
あれ?な映画ですが娯楽映画です。突っ込んじゃいけません。

4カ国語が出て来ます。
フランス語・英語・ドイツ語・イタリア語。
白人の間ではどれを話していても外見的には違和感がないんでしょうね。
ドイツ語の方言なんて日本人には分かりようが無いし w

以下ネタバレあり

一応第二外国語でフランス語だったのでフランス語の場面では若干ですがニュアンスが分かりました。

ショシャナがザットに別れを告げる場面Adieu。 もう会いたくないのが分かります。

この映画の中では言語の使い分けも重要な要素の様です。

作中、ナチスに扮装したイギリス人の正体がバレるシーンが在りますが,そこが一番面白かった。
一瞬のジェスチュアが全てを表してしまう・・・
ここがポイントとは分かりますが何がキーなのかは日本人には分からない。

昔の映画でもありました。(題名は忘れた)
ナチ占領下のパリ。
ドイツ人に成りすましたレジスタンスがゲシュタポに職質を受ける。
なんとか本題をごまかし、別れ際。
ゲシュタポがAu revoir(仏)咄嗟にレジスタンスもAu revoir・・・・
隠し切れない生来のもの。



ヒトラーもゲッペルスもヒムラーもボルマンも死にます。



文句ある?




観たら? W
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  1. 2009/12/02(水) 23:52:00|
  2. MOVIES
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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