百記徒然袋【十勝日誌】

十勝・帯広からお送りします。食べること、ふと思ったこと、映画のこと・・・ 少しだけ仕事のこと。

Knowing

KNOWING_011.jpg

評価1,500円

監督・製作・脚本 : アレックス・プロヤス
出演 : ニコラス・ケイジ 、 チャンドラー・カンタベリー 、 ローズ・バーン 、 ララ・ロビンソン 、 ベン・メンデルソーン

解説;大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた…。


出だしはホラーテイスト,現代に移ってオカルトチック、その後SF+デザスタームービー、結末ムー的 w
1本で4度美味しい。

SFXも良く出来ています。ターミネーターやトランスフォーマーの様に想像上のものを作るのではなく現実に起こりうる画像を作るのですからリアリティが至上命題。
旅客機の墜落シーンは長回しのワンショットが主人公目線での臨場感を高めますし、地下鉄事故では様々な視点からのショットが迫真です。


でもキリスト教圏のお話ですね。
ダ ヴィンチコードの様に複雑に絡み合ったお話が苦手な人にお勧めです。

しかし2000年も前に書かれていた事が成就するなら50年前のアレは必要ないのでは?
50年間タイムカプセルに封印されて数人しか見ていないものより世界1のベストセラーに書かれているんですから。

突っ込みどころも多い映画です。 w




ezekiel.jpg

未来は斯くして聖書の通りに週末を迎える?
神・天使とは高度な文明を持つ異星人?

まあそれも有りでしょうけど。
どうせ聖書に則るなら天使がラッパを吹かなければ・・・
ついでに言うとメルカバも
「わたしが見ていると、北の方から激しい風が大いなる雲を巻き起こし、火を発し、周囲に光を放ちながら吹いてくるではないか。その中、つまりその火の中には、琥珀金の輝きのようなものがあった。またその中には、四つの生き物の姿があった。その有様はこうであった。彼らは人間のようなものであった。それぞれが四つの顔を持ち、四つの翼を持っていた。脚はまっすぐで、足の裏は子牛の足の裏に似ており、磨いた青銅が輝くように光を放っていた。
 
 また、翼の下には四つの方向に人間の手があった。四つともそれぞれ顔と翼を持っていた。翼は互いに触れ合っていた。それらは移動するとき向きを変えず、それぞれ顔の向いている方向に進んだ。その顔は人間の顔のようであり、四つとも右に獅子の顔、左に牛の顔、そして四つとも後ろには鷲の顔を持っていた。顔はそのようになっていた。
 
 翼は上に向かって広げられ、二つは互いに触れ合い、他の二つは体を覆っていた。それらはそれぞれの顔の向いている方向に進み、霊の行かせる所へ進んで、移動するときに向きを変えることはなかった。生き物の姿、彼らの有様は燃える炭火の輝くようであり、松明の輝くように生き物の間を行き巡っていた。火は光り輝き、火から稲妻が出ていた。そして生き物もまた、稲妻の光るように出たり戻ったりしていた。(「エゼキエル書」第1章4~14節)」


こんなのを想像出来る形にしてほしいな~


スポンサーサイト
  1. 2009/07/17(金) 13:21:31|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
優しいあなた!ついでに押してくださいな↓↓↓川崎さん、佐藤さん、井上さんも森岡さんも押してね!
人気blogランキングへ
<<皆既日食 | ホーム | 失敗>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hummer1.blog37.fc2.com/tb.php/608-c0b4d7f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

HUMMER

Author:HUMMER
北海道・十勝在住のおぢさん
酒と***とMacが好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

MONTHLY

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する