百記徒然袋【十勝日誌】

十勝・帯広からお送りします。食べること、ふと思ったこと、映画のこと・・・ 少しだけ仕事のこと。

National Treasure: Book of Secrets

ナショナル2


評価:1,300円

出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイト、ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリス、ヘレン・ミレン

解説:歴史上最も謎に満ちたリンカーン暗殺事件。その暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から失われた18ページ…恐るべき陰謀が秘められたその一部が発見された。だが、そこにはゲイツの祖先が、暗殺者の属する秘密結社ゴールデン・サークル騎士団の一員として名を連ねていたーー。何者かによって故意に汚されたゲイツ家の名誉を守るために、リンカーン暗殺者の日記をめぐり、ビルとその仲間たちが再び動き出す。

前回、アメリカ独立宣言書をめぐって展開した壮大な物語は、今回もまた“自由の女神”を始めとした、誰もが見慣れたはずの物に隠蔽されている驚くべき真実へと迫る。だが、その禁断の歴史と隠された暗号をスリリングに解き明かした彼らの前に、歴代大統領のみが守り継いできた“究極のタブー”が立ちはだかる。究極の真実を求め、舞台はリバティー島の自由の女神からパリ、ロンドン、そしてアメリカの秘められた聖地ブラック・ヒルズ、ラシュモア山へーーベン・ゲイツの新たなる冒険が始まった!!(作品資料より)

---------------
そこそこ楽しめます。私的には前回の方が面白かった気がします。(あ、今夜テレビ放映ですね)

一族の汚名を晴らすためベン・ゲイツが活躍。アメリカからパリ、ロンドン又アメリカへここまでは結構スリリング。
アメリカの戻ってからはちょっとペースダウン?

要するに財宝探しの謎解きなんですが、もう少し観てる方にも謎解きに参加出来たらいいんですけど。



ネタバレあり

でも一回観ただけじゃストーリーがしっくり来ないなー
何故お宝を見つけたら汚名返上なの?

そのお宝はラシュモア山にあるってことは北米ですよね。北米のネイティブアメリカンに文字はあったんでしたっけ?

です。

バッキンガムやホワイトハウスに入り込むは、米大統領を誘拐するは破天荒。

おまけにあのエリア51の謎までサービス w

でも敵役のウィルキンソンは中途半端な悪人?
動機もあれであそこまでやるの??? って感じです。

今回初めて分かったんですが、ベン・ゲイツの本名はベンジャミン・フランクリン・ゲイツなんですねー 1にも2にも邦訳では出てませんでしたね。


テレビで放映されるまでお待ちください・・・


それにしてもここのシネコンの映画セレクトがピンとこない。
「魍魎の匣」はもう全国公開されてるのに2月に上映ってのはいただけない orz
スポンサーサイト
  1. 2007/12/23(日) 16:32:28|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
優しいあなた!ついでに押してくださいな↓↓↓川崎さん、佐藤さん、井上さんも森岡さんも押してね!
人気blogランキングへ
<<UFO | ホーム | 寒さに弱い?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hummer1.blog37.fc2.com/tb.php/436-a47ba062
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

HUMMER

Author:HUMMER
北海道・十勝在住のおぢさん
酒と***とMacが好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

MONTHLY

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する