百記徒然袋【十勝日誌】

十勝・帯広からお送りします。食べること、ふと思ったこと、映画のこと・・・ 少しだけ仕事のこと。

ハンニバル・ライジング【Hannibal Rising】

ハンニバルライジング


評価:1,400円

監督 ピーター・ウェーバー
出演 ギャスパー・ウリエル、コン・リー


ストーリー:
1944年リトアニア。名門家の血を引くハンニバル・レクターは、ドイツ軍の爆撃により両親を失い、幼い妹とともに山小屋でひっそりと暮らしていた。そこへ、脱走兵のグルータスらがやって来て、山小屋を乗っ取り、妹を連れ去ってしまう。終戦後、ハンニバルは孤児院へ送られるが、そこはかつてのレクター家の古城で、難なく脱走に成功。長旅の末、パリの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、美しい日本女性レディ・ムラサキだった。

トマス・ハリスが生んだ、映画史上最も凶悪で、最も人気の高いキャラクター、ハンニバル・レクターの若き日を描く、シリーズ最新作。彼がいかにして人喰い殺人鬼となったのかを描くとともに、高尚な趣味を持ち、類い希なインテリジェンスを誇るハンニバルのバックグラウンドに迫る内容になっている。ハンニバルはレディ・ムラサキと出会い、そのエキゾチックな魅力の虜となりながら、茶道や華道、武道など雅の心を学んでいき、それがのちのハンニバルに大きな影響を与えていたのだ。また、最愛の妹を失ったときのトラウマによって、彼の残虐性が呼び覚まされていく。これまでのシリーズとはテイストの違うサスペンスになっている。

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テレビCMでは犯罪者ハンニバルの誕生に武士道が絡んでいる印象を持たせていますがそれほど関連性はないんじゃないでしょうか?
コレ1本でも完結した作りになって居て、割と映像的には奇麗な作りです。
一つの復讐劇として見る方が面白いかも・・
後の(先に公開の)映画とのつながりは余りないですね・・・

おまけにいつ博士号をとったのでしょう?「羊たちの沈黙」では精神科の博士だったと思うけど・・・この映画では解剖ばかりしていますね。

サユリの時もそうだったけどコン・リーがまた日本人のレディ・ムラサキで出てます。このかた奇麗な方ですね。

一番の謎、いつカニバリズムの虜になったのかが良く分かりません。
ムラサキに捨てられた時に自棄食いはしてましたが w

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  1. 2007/04/30(月) 03:09:15|
  2. MOVIES
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

シリーズじゃなくて単体ならいいかも
  1. 2007/05/03(木) 23:29:20 |
  2. URL |
  3. 管理人 #mhHnbLW6
  4. [ 編集]

え・・・

評価:1400円なの?
(;・∀・)
密かに観に行こうかと思っていたのだが、止めておこうかな。

レディ・ムラサキは知らないけど、マダム・バイオレットなら街中でよく見かけます(-_-)
  1. 2007/05/02(水) 16:45:44 |
  2. URL |
  3. K #ax4px7aw
  4. [ 編集]

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