
評価:1,600円
監督 大友克洋
出演もしくは声の出演 オダギリジョー 、 蒼井優 、 江角マキコ 、 大森南朋
解説: 100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。
------
このコミック290万部も売れていたんですね。
数年前に見つけて読み続けていました。
100年前の日本というか、江戸から文明開化を通り過ぎ町に電気が通り始めた頃の話です。
「蟲」の説明や出てくる言葉が難しかったりしますので映画を見る前にコミックを読むことをお薦めします。
蟲・・・妖怪でもない化け物でもなくましてや生き物でもないエネルギー体?
人間と共存してはいるが、時として人間に害を及ぼすもの・・・
その障りをなくし蟲を滅する蟲師。
原作も日本の原風景とも言える幽玄な世界を美しく描いています。
映画も彩度を下げゆっくり時が流れる流れる「美しい日本」(どこかで聞いた)を表現しています。
ロケ地も素晴らしいですが、朝靄の流れをイメージ通りに撮るため3日もかけたとか苦労が忍ばれます。
原作は1話完結で現在も続いています、その中から【柔らかい角】【筆の海】【眇の魚】【雨が来る虹が立つ】をクローズアップしています。
個人的言えば4話詰め込みではなく2話位にしてもう少し掘り下げた方が良いかな?
本編が始まる前の予告が「ゲゲゲの鬼太郎」

このウェンツの髪型と蟲師のギンコと髪型が色も一緒とは・・・ w

この鬼太郎ボブが流行なの??
おまけにネズミ男(大泉洋)の顔が大写しになって会場爆笑。
- 2007/03/25(日) 19:31:24|
- MOVIES
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
>おまけにネズミ男(大泉洋)の顔が大写しになって会場爆笑。
…北海道ならですかね。(笑
- 2007/03/26(月) 00:19:25 |
- URL |
- kotetsu #vwGKU68.
- [ 編集]